【洋書】Theater of the Mind by Barrie Richardson
11,800円(税込12,980円)
649
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名著復刊!
1999年に発売されて以降、メンタルマジシャンのバイブルとされてきた本書。
eBayなどのオークションサイトでは、時に500ドルを超える値段がつけられました。
本書収録の手順は、本人はもちろん、多くのマジシャンによって観客の前でテストされています。多くはPack Small, Play Bigを地で行くもので、特殊なギミックではなく賢さによって手順が成立しています。
また、メンタルマジック集として有名ではありますが、サイキック系というか物理現象っぽいものも多く、読むだけで楽しい本です。
一番有名なのはAny Card at Any Numberでしょう。本書収録の手法は現代でも使用されており、同プロットのファンは必見です。
クリエイティブで間違いのないトリックが読める本です。ぜひ本棚へ。
CHAPTER I: CLASSICS
Ovation Position
液体の入ったグラスのプロダクション。
One in a Half Million
電話帳を使ったブックテスト。クラシックなギミックの巧妙なバリエーションが学べます。
Dollar Divination
紙幣の数字当てのプレゼンテーション。
The Airplane Cards
カードアクロス。
ここで、このシリーズを通して多用されるある技法が登場します。
Molecules in Motion
コインインボトルから始まり、様々なものをボトルに貫通させていきます。最後は割って取り出します。
Bill in Lemon
かなり準備は大変ですが、クローザーに相応しいインパクトを持つビルインレモンのルーティン。
CHAPTER II: MISTERIOUS FORCES
Mental Magnetism
リボンスプレッドしたカードが手にくっつき、セレクトカード以外が落下します。
Suspension of Disbelief
グラスの中に入れたスプーンが浮きます。ノースレッド。
ギミックを用意しておけば即興でできるシチュエーションも多いです。
Mental Motor
折り畳んだペーパーナプキンが開きます。
The Psychic Strong Man
観客が演者の手から紐を取ることができないという謎のデモンストレーション。
The Strange Key
ホンテッド・キーの手順。ギャフ使用。
CHAPTER III: SHADES OF SUGGESTION
Pencil Pusher
演者の掌に置いた鉛筆を、観客は取り上げることができません。
Powers of Darkness I
観客の掌に置いたコインがいつの間にかひっくり返ります。
When Worlds Collide
Out of this Worldのバリエーション。ちょっと難しいです。
The Power of Suggestion
エリスリングの無理のない使用例。
Angels Flight
観客がカットしたパケットの枚数を当てるデモンストレーションに、ドラマティックな演出をつけた手順。
CHAPTER IV: MENTAL GYMNASTICS
The Quasi-Memorized Deck
記憶のデモンストレーション。
重すぎないセリフ回しは参考になる方も多いことでしょう。
The Human Equation
暗算デモンストレーションとチェア・テストを組み合わせたルーティン。
Barrie's Move a Card
Move a Cardのバリエーション。本書の中ではかなり負担が大きい手法です。
Close-up Memory Demonstration
記憶デモンストレーションをより手軽に。
Truth to Tell
ウィッチハンドの手順。
CHAPTER V: FROM THE PLATFORM
The Trick That Fooled Einstein
表題のトリックをアインシュタインのストーリーに沿って演じます。
Alphabet Mentalism
The Trick That Fooled Einsteinのバリエーション。
Minds in Unison
観客が選んだアルファベットと、もう一人の観客が選んだ物体が予言されています。
Wigging the Baldpate
7つの鍵のうち、あたりの鍵を観客が引き当てます。
A String and Two Borrowed Rings
リングと紐の手順。
The Lazy Mentalist
プレゼンテーションに全振りしたチェアテストの手順。
The Very Last Chance
バンクナイトの手順。
風船を使うことで視覚的な面白さをアピールしています。
The Totally Isolated Prediction
予言を封筒の中に入れておくタイプの手順。
クレジット情報が充実しています。
Suspension of Disbelief ��
グラスの中に入れたスプーンが浮く手順。
CHAPTER VI: INTIMATE MENTALISM
Little Jackpot Coins
The Trick That Fooled Einsteinのバリエーションですが、少人数に演じる用として設計されています。準備は必要ですが、気軽にできるレベルでしょう。
Psychometry... in a Paper Bag
大胆極まりない手法を使うサイコメトリーの手順。
678
3桁の数字を当てる手順ですが、変わった提示の仕方をします。
Center Shtick
ポストイットで行うセンターテア。
Pop Thoughts
あるギミックパッドについて。
Sew What!
針の穴に糸を見ずに通します。
CHAPTER VII: MENTAL CARD EFFECTS
Do You Want to Continue?
Power of Thoughtのバリエーション。
ある有名なサンドイッチカードのパターの元ネタとなった作品です。
...And One Makes Fifty-two
Premonition系エフェクト。
マルチプルアウトの構造を活かした興味深いトリックです。
Almost Real Mind Reading
カード当ての手順。
The Du Maurier Force
スベンガリデックを使ったフォースについて。
Think Hot, Think Cold
シャイナーを使ったカード当てとそのプレゼンテーション。
It Isn't Mind Control
複数枚のカード当て。
古典的な原理ですが、提示の上手さによって不可能性が際立っています。
CHAFTER VIII: WORDS WITH WINGS
An Experiment in Remote Viewing
マガジンテストのバリエーション。
準備を厭わなければ、ほとんど何も覚えなくて良いバリエーションも紹介されます。
Word Flight
ニュースペーパーテスト。図々しすぎて笑ってしまうような策略が炸裂しています。
演者の負担は軽めです。
Double-sided Thought Transmission
デザインデュプリケーション系の手順。
CHAPTER IX: THE CARD AT ANY NUMBER PROBLEM
トランプと悪知恵で発表されたSo-lutionの元になった手順のほか、2つが解説されます。
Curtain Callではよりカジュアルにできるバリエーションが収録されています。
Any Card at Any Number
The Thirteen-deck Solution
Any Card at Any Number
CHAPTER X: THE FOURTH DIMENSION
What Time Is It?
不正確な時間の時計が8個並べられ、そのうち一つが選択されます。
時計が示す時刻と、どの時計かが予言されています。
The Reversed-Hands Watch
あるギミック時計について。
The Parking Lot Mystery
上記のギミック時計を使ったクロックトリック。
The Test of Time
観客と演者がそれぞれ時計の針を動かしますが、それらが一致します。
320ページ、ハードカバー
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名著復刊!
1999年に発売されて以降、メンタルマジシャンのバイブルとされてきた本書。
eBayなどのオークションサイトでは、時に500ドルを超える値段がつけられました。
本書収録の手順は、本人はもちろん、多くのマジシャンによって観客の前でテストされています。多くはPack Small, Play Bigを地で行くもので、特殊なギミックではなく賢さによって手順が成立しています。
また、メンタルマジック集として有名ではありますが、サイキック系というか物理現象っぽいものも多く、読むだけで楽しい本です。
一番有名なのはAny Card at Any Numberでしょう。本書収録の手法は現代でも使用されており、同プロットのファンは必見です。
クリエイティブで間違いのないトリックが読める本です。ぜひ本棚へ。
CHAPTER I: CLASSICS
Ovation Position
液体の入ったグラスのプロダクション。
One in a Half Million
電話帳を使ったブックテスト。クラシックなギミックの巧妙なバリエーションが学べます。
Dollar Divination
紙幣の数字当てのプレゼンテーション。
The Airplane Cards
カードアクロス。
ここで、このシリーズを通して多用されるある技法が登場します。
Molecules in Motion
コインインボトルから始まり、様々なものをボトルに貫通させていきます。最後は割って取り出します。
Bill in Lemon
かなり準備は大変ですが、クローザーに相応しいインパクトを持つビルインレモンのルーティン。
CHAPTER II: MISTERIOUS FORCES
Mental Magnetism
リボンスプレッドしたカードが手にくっつき、セレクトカード以外が落下します。
Suspension of Disbelief
グラスの中に入れたスプーンが浮きます。ノースレッド。
ギミックを用意しておけば即興でできるシチュエーションも多いです。
Mental Motor
折り畳んだペーパーナプキンが開きます。
The Psychic Strong Man
観客が演者の手から紐を取ることができないという謎のデモンストレーション。
The Strange Key
ホンテッド・キーの手順。ギャフ使用。
CHAPTER III: SHADES OF SUGGESTION
Pencil Pusher
演者の掌に置いた鉛筆を、観客は取り上げることができません。
Powers of Darkness I
観客の掌に置いたコインがいつの間にかひっくり返ります。
When Worlds Collide
Out of this Worldのバリエーション。ちょっと難しいです。
The Power of Suggestion
エリスリングの無理のない使用例。
Angels Flight
観客がカットしたパケットの枚数を当てるデモンストレーションに、ドラマティックな演出をつけた手順。
CHAPTER IV: MENTAL GYMNASTICS
The Quasi-Memorized Deck
記憶のデモンストレーション。
重すぎないセリフ回しは参考になる方も多いことでしょう。
The Human Equation
暗算デモンストレーションとチェア・テストを組み合わせたルーティン。
Barrie's Move a Card
Move a Cardのバリエーション。本書の中ではかなり負担が大きい手法です。
Close-up Memory Demonstration
記憶デモンストレーションをより手軽に。
Truth to Tell
ウィッチハンドの手順。
CHAPTER V: FROM THE PLATFORM
The Trick That Fooled Einstein
表題のトリックをアインシュタインのストーリーに沿って演じます。
Alphabet Mentalism
The Trick That Fooled Einsteinのバリエーション。
Minds in Unison
観客が選んだアルファベットと、もう一人の観客が選んだ物体が予言されています。
Wigging the Baldpate
7つの鍵のうち、あたりの鍵を観客が引き当てます。
A String and Two Borrowed Rings
リングと紐の手順。
The Lazy Mentalist
プレゼンテーションに全振りしたチェアテストの手順。
The Very Last Chance
バンクナイトの手順。
風船を使うことで視覚的な面白さをアピールしています。
The Totally Isolated Prediction
予言を封筒の中に入れておくタイプの手順。
クレジット情報が充実しています。
Suspension of Disbelief ��
グラスの中に入れたスプーンが浮く手順。
CHAPTER VI: INTIMATE MENTALISM
Little Jackpot Coins
The Trick That Fooled Einsteinのバリエーションですが、少人数に演じる用として設計されています。準備は必要ですが、気軽にできるレベルでしょう。
Psychometry... in a Paper Bag
大胆極まりない手法を使うサイコメトリーの手順。
678
3桁の数字を当てる手順ですが、変わった提示の仕方をします。
Center Shtick
ポストイットで行うセンターテア。
Pop Thoughts
あるギミックパッドについて。
Sew What!
針の穴に糸を見ずに通します。
CHAPTER VII: MENTAL CARD EFFECTS
Do You Want to Continue?
Power of Thoughtのバリエーション。
ある有名なサンドイッチカードのパターの元ネタとなった作品です。
...And One Makes Fifty-two
Premonition系エフェクト。
マルチプルアウトの構造を活かした興味深いトリックです。
Almost Real Mind Reading
カード当ての手順。
The Du Maurier Force
スベンガリデックを使ったフォースについて。
Think Hot, Think Cold
シャイナーを使ったカード当てとそのプレゼンテーション。
It Isn't Mind Control
複数枚のカード当て。
古典的な原理ですが、提示の上手さによって不可能性が際立っています。
CHAFTER VIII: WORDS WITH WINGS
An Experiment in Remote Viewing
マガジンテストのバリエーション。
準備を厭わなければ、ほとんど何も覚えなくて良いバリエーションも紹介されます。
Word Flight
ニュースペーパーテスト。図々しすぎて笑ってしまうような策略が炸裂しています。
演者の負担は軽めです。
Double-sided Thought Transmission
デザインデュプリケーション系の手順。
CHAPTER IX: THE CARD AT ANY NUMBER PROBLEM
トランプと悪知恵で発表されたSo-lutionの元になった手順のほか、2つが解説されます。
Curtain Callではよりカジュアルにできるバリエーションが収録されています。
Any Card at Any Number
The Thirteen-deck Solution
Any Card at Any Number
CHAPTER X: THE FOURTH DIMENSION
What Time Is It?
不正確な時間の時計が8個並べられ、そのうち一つが選択されます。
時計が示す時刻と、どの時計かが予言されています。
The Reversed-Hands Watch
あるギミック時計について。
The Parking Lot Mystery
上記のギミック時計を使ったクロックトリック。
The Test of Time
観客と演者がそれぞれ時計の針を動かしますが、それらが一致します。
320ページ、ハードカバー




