【邦訳版】Principia(プリンキピア) by Harapan Ong(翻訳:星野泰佑)

7,000円(税込7,700円)

※本商品はゆうパックのみの発送となります

シンガポールの若き研究家Harapan Ongが初のビッグリリース!
緻密に編み込まれた、正統派のカードマジックをじっくりとお楽しみください!!




Harapan Ongは、おもにInstagramで活動するシンガポールの研究家です。
動画サイトで活動してきただけあって本書に収録されているのもクイックでビジュアルな手順が多いですが、極端にアングルセンシティブなものはなく、地に足のついた硬派なカードマジックが揃っています。
コメントやエッセイも面白く、過去の作品に対しても多くの言及があります。彼が何を考え手順をこの形にしたのか、また彼が何を考えて手品に取り組んでいるのか、その一端を垣間見ることが出来ます。

また、彼はスライトにもひいでており、その様子は付属のリンクから見ることが出来ます。本書のトリックを全て実演しており、収録時間はなんと40分以上。まずはじっくりと彼の妙技をお楽しみください。

気鋭の研究家によるフレッシュな1冊です。カードマジックファンは迷わずゲットしてください!


Jacob's Elevator
最後に真ん中でカードがリバースしているタイプのエレベーターカードに対する名回答。

Triumph Squared
2枚のカードを選んでもらって行うトライアンフ現象。
難しい操作なくトライアンフ現象を達成している点については特筆に値します。

Play it Crooked
Play it Straight(Bannon Triumph)のバリエーション。
込み入った現象になりがちのプロットですがうまく纏まっており、難易度も低めの秀作。

Sandwich-ception
サンドイッチされたカードを見るとまた別のカードを挟んでいるという現象が怪しい動作なく立て続けに起こります。最後はちょっとしたオチが。

A Blind Mess
乱雑な状態で置かれたデックを分けるとそこから選ばれたカードが出ます。
ある大胆な策略により非常に簡単にできます。

上記の作品を含め、約60作品を収録。