MU038
Center Stage (センターステージ) by John Guastaferro DVD2枚組
1,200円(税込1,320円)
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ガスタフェローは賢いだけじゃない!
レパートリー候補の宝庫!全力でオススメします!
数多くの実用的な手順で絶大な支持を得ているのジョン・ガスタフェローのDVDが出ました。
コンベンションでレクチャーをした時の映像をDVDにまとめたということで、実際に大人数を前にしたライブ映像を見ることができます。
この演技映像が素晴らしいです。ガスタフェローの人柄の良さ、演技のテンポ、盛り上げ方、どれをとっても一流です。
そしてなにより手順が良くできています。マジオンのスタッフは何度も騙されました。
複雑なセットを必要とせず、難しいテクニックも不要で、超不思議。理想じゃないですか。
レパートリーが10個は増えるでしょう。実践派、賢いマジックをお探しの方、プロマジシャン、あらゆる方におススメします。
■収録内容&ガチレビュー(文責:野島)
・Lost and Found
サインカードをカードスリーブに入れて、それを2枚のジョーカーで挟みます。
この状態でスリーブからサインカードが消えてデックに戻ります。
もう一度ジョーカーでスリーブを挟んで観客んい【持っていてもらいますが、いつの間にかスリーブの中からサインカードが現れます。
条件に合うスリーブさえ用意すれば、即席的に演じられます。
サインカードの消失が鮮やかすぎて「不思議ー!」と叫んでしまいました。
・Gemini Squared
デックの中に4枚の名刺をバラバラの位置に差し込んでもらいます。
名刺の裏にカードの名前が書いてあり、差し込まれた場所のカードとそれぞれ一致します。
残りのカードを見ると、全て真っ白なブランクカードになっています。
最小の労力で最大の効果。演者はデックにノータッチ。これぞガスタフェローという名作。
・Ballet Cut
美しいフォールスカット。
残りの作品は、このフォールスカットを練習しながら見てました。
程よいアクロバット感で、演技のノイズになりません。ずっとやっていたくなる動きです。
・Zen Bend & Ring on Straw
ストローが目の前で曲がります。そしてストローと指輪の賢い手順をやります。
これ!めっちゃいい!このDVDのイチオシ!
ストローの曲がり方とかもう最高ですね。絶対ギミックだと思いましたもん。
指輪の手順は詳しくは書けないですが、「賢ーーーーーーい!!」と叫びました。
完全即席でここまでやっちゃうなんて、ガスタフェロー、恐ろしい!
・Assembly Line
デックを4つに分けて4人の観客に渡します。それぞれの観客にキングのカードを1枚ずつ渡していきます。
おまじないをかけると観客の手の中でキングが消えて、4人目の持っているカードから4枚のキングが現れます。
ステージで演じるエースアセンブリー。現象を大きく見せる好例です。
こういうセンス欲しい。
・Multi-mental
8人の選んだカードを、メンタルとかテクニックとか駆使して当てていきます。
これ、昔本で読んだ時に「実際の演技を見たい」と思っていたものです。
セットなしのデックで次々と当てていくのですが、その過程で次の現象の準備をどんどん進めていきます。
この先を見据えた構成が流石ガスタフェローです。ショーのトリにふさわしい内容です。
・Invisible Opener
最高のオープナー。
これも演技を見たいと思っていたものです。思っていた以上に最高でした。
もうこれを知ってしまったらこれ以外のオープナーは演じられないかもしれない。
それくらいにおいしいところてんこ盛りの内容です。
・GPS
赤裏のカードを使って選ばれたカードの情報を当てていきますが、最後は赤裏のカードが観客のサインしたカードに変化しています。
2つの現象を同時に解決する賢いアイデアです。大胆で巧妙。ガスタフェローらしいアプローチです。
・Biddless
名作ビドルトリックが、ビドルムーブなしで演じられるようになりました。
目からうろこの解決法。これは思いつきたかった。
何気に、最初の5枚見せるところのシークエンスも見事。
今後ビドルトリックを演じる時はこれをやります。
・Ace Case
カードケースを交えたエースプロダクション。
最後にケースの中からエースが出た時にかなり驚きました。
完全に空っぽだと思い込んでいたので。
これはすごいっすねえ。
・Intro-Verted
どちゃくそ面白いエースオープナー。
デックのリバースで「うえ!?」と声が出ました。
リバースあり、サンドイッチあり、不思議なプロダクションありの、すごく楽しいオープナーです。
・Homage to Homing
4枚の絵札とセレクトカードを使ったカードトゥポケットの手順。
毎回違う方法論でカードの飛行を行い、クライマックスも着いた実用的な手順です。
セットも一瞬で終わりますし、こういうのを覚えておくと役に立ちそうです。
・Little White Lies
4枚のクイーンのうち、観客が選んだマークのクイーンが予言されています。
次の瞬間、4枚ともブランクカードに変化し、予言もブランクに変化しています。
ガスタフェローの代表作ともいえる作品です。タネを知らない状態で見たかった。
しかしこのセンス、ホント羨ましいー。
・Flip Side
観客のカードが消えて、指定された枚数目から表向きで現れます。
エニーナンバー系の現象ですが、これが実に見事に解決されています。
■セット内容
・DVD2枚組(英語ですが、映像で大体理解できます)
レパートリー候補の宝庫!全力でオススメします!
数多くの実用的な手順で絶大な支持を得ているのジョン・ガスタフェローのDVDが出ました。
コンベンションでレクチャーをした時の映像をDVDにまとめたということで、実際に大人数を前にしたライブ映像を見ることができます。
この演技映像が素晴らしいです。ガスタフェローの人柄の良さ、演技のテンポ、盛り上げ方、どれをとっても一流です。
そしてなにより手順が良くできています。マジオンのスタッフは何度も騙されました。
複雑なセットを必要とせず、難しいテクニックも不要で、超不思議。理想じゃないですか。
レパートリーが10個は増えるでしょう。実践派、賢いマジックをお探しの方、プロマジシャン、あらゆる方におススメします。
■収録内容&ガチレビュー(文責:野島)
・Lost and Found
サインカードをカードスリーブに入れて、それを2枚のジョーカーで挟みます。
この状態でスリーブからサインカードが消えてデックに戻ります。
もう一度ジョーカーでスリーブを挟んで観客んい【持っていてもらいますが、いつの間にかスリーブの中からサインカードが現れます。
条件に合うスリーブさえ用意すれば、即席的に演じられます。
サインカードの消失が鮮やかすぎて「不思議ー!」と叫んでしまいました。
・Gemini Squared
デックの中に4枚の名刺をバラバラの位置に差し込んでもらいます。
名刺の裏にカードの名前が書いてあり、差し込まれた場所のカードとそれぞれ一致します。
残りのカードを見ると、全て真っ白なブランクカードになっています。
最小の労力で最大の効果。演者はデックにノータッチ。これぞガスタフェローという名作。
・Ballet Cut
美しいフォールスカット。
残りの作品は、このフォールスカットを練習しながら見てました。
程よいアクロバット感で、演技のノイズになりません。ずっとやっていたくなる動きです。
・Zen Bend & Ring on Straw
ストローが目の前で曲がります。そしてストローと指輪の賢い手順をやります。
これ!めっちゃいい!このDVDのイチオシ!
ストローの曲がり方とかもう最高ですね。絶対ギミックだと思いましたもん。
指輪の手順は詳しくは書けないですが、「賢ーーーーーーい!!」と叫びました。
完全即席でここまでやっちゃうなんて、ガスタフェロー、恐ろしい!
・Assembly Line
デックを4つに分けて4人の観客に渡します。それぞれの観客にキングのカードを1枚ずつ渡していきます。
おまじないをかけると観客の手の中でキングが消えて、4人目の持っているカードから4枚のキングが現れます。
ステージで演じるエースアセンブリー。現象を大きく見せる好例です。
こういうセンス欲しい。
・Multi-mental
8人の選んだカードを、メンタルとかテクニックとか駆使して当てていきます。
これ、昔本で読んだ時に「実際の演技を見たい」と思っていたものです。
セットなしのデックで次々と当てていくのですが、その過程で次の現象の準備をどんどん進めていきます。
この先を見据えた構成が流石ガスタフェローです。ショーのトリにふさわしい内容です。
・Invisible Opener
最高のオープナー。
これも演技を見たいと思っていたものです。思っていた以上に最高でした。
もうこれを知ってしまったらこれ以外のオープナーは演じられないかもしれない。
それくらいにおいしいところてんこ盛りの内容です。
・GPS
赤裏のカードを使って選ばれたカードの情報を当てていきますが、最後は赤裏のカードが観客のサインしたカードに変化しています。
2つの現象を同時に解決する賢いアイデアです。大胆で巧妙。ガスタフェローらしいアプローチです。
・Biddless
名作ビドルトリックが、ビドルムーブなしで演じられるようになりました。
目からうろこの解決法。これは思いつきたかった。
何気に、最初の5枚見せるところのシークエンスも見事。
今後ビドルトリックを演じる時はこれをやります。
・Ace Case
カードケースを交えたエースプロダクション。
最後にケースの中からエースが出た時にかなり驚きました。
完全に空っぽだと思い込んでいたので。
これはすごいっすねえ。
・Intro-Verted
どちゃくそ面白いエースオープナー。
デックのリバースで「うえ!?」と声が出ました。
リバースあり、サンドイッチあり、不思議なプロダクションありの、すごく楽しいオープナーです。
・Homage to Homing
4枚の絵札とセレクトカードを使ったカードトゥポケットの手順。
毎回違う方法論でカードの飛行を行い、クライマックスも着いた実用的な手順です。
セットも一瞬で終わりますし、こういうのを覚えておくと役に立ちそうです。
・Little White Lies
4枚のクイーンのうち、観客が選んだマークのクイーンが予言されています。
次の瞬間、4枚ともブランクカードに変化し、予言もブランクに変化しています。
ガスタフェローの代表作ともいえる作品です。タネを知らない状態で見たかった。
しかしこのセンス、ホント羨ましいー。
・Flip Side
観客のカードが消えて、指定された枚数目から表向きで現れます。
エニーナンバー系の現象ですが、これが実に見事に解決されています。
■セット内容
・DVD2枚組(英語ですが、映像で大体理解できます)




