野島伸幸の週刊マジオン・ベストセレクション ―カード編◆

3,000円(税込3,300円)

2016年8月から2018年8月まで毎週配信された「野島伸幸の週刊マジオン」。
そこで発表された100を超えるマジックの中から、カードマジックを6つ選びました。
意外な展開の作品や、実用的な作品など、様々です。FISM2018で野島が演じたサンドイッチのプロトタイプとなる手順も収録しています。

■収録内容

25カードtoポケット(2016/12/25)
カードを1枚選んでもらい、ケースの中にデックをしまいます。おまじないをかけると、観客の選んだカードと同じ色のカード25枚がポケットに飛行します。ケースの中を見ると枚数が半分に減っているのです。

イン・ザ・ドリーム(2017/3/19)
5枚のカードを揃えてテーブルに出して、観客に上から何枚目のカードを使うか尋ねます。その枚数目のカードが、予言されているのです。

デンコーセッカ(2017/9/3)
観客に1枚のカードを選んでもらいます。その後4枚のキングを見せて観客の選んだカードと同じマークのキングを裏向きにして持ってもらいます。表を見てもらうと、観客のカードに変化しています。そのカードを卓上に置いて、残りの3枚のキングをデックの中に通すと、1枚のカードが捕まります。このカードを見ると何故か観客の選んだカードで、先ほど卓上に置いたカードがキングに戻っているのです。

ナリタサンドイッチ(2017/11/5)
観客にデックを渡します。好きなところでデックを分けて、そのカードを覚えてもらいます。またカードをデックの中に戻して、デックを広げると、2枚のジョーカーが表向きになっており、1枚のカードを挟んでいます。それが観客のカードです。

レギュラー&グーフィー(2018/1/14)
 とある有名なトリックデックを活用したメンタルマジックです。カードの選択はフェアで、まったく自由に思いうかネタカードが予言されているという印象を与えられます。演技後にはレギュラーデックが一組残りますので、他のマジックにも続けることが可能です。

ワールドサンドイッチ(2018/7/15)
観客に1枚カードを選んでもらいます。3カウントで選ばれたカードを探し出すと宣言してカウントを始めますが、号令に合わせて2枚のジョーカーが現れ、その間に裏向きのカードが現れます。そのカードの表を見ると、観客の選んだカードです。さらに、手元のジョーカーが、観客の選んだカードと同数時の3枚に変化し、フォー・オブ・ア・カインドが揃います。